日本義肢装具学会概要

学会概要

理事長挨拶

学会説明

一般社団法人への移行のお知らせ

学会定款

日本義肢装具学会定款実施規則

日本義肢装具学会施行内規

学会概要

理事長挨拶

 浅見豊子(佐賀大学医学部附属病院)

浅見豊子

 2012年11月11日に第7代目理事長に選出されました浅見豊子でございます。就任にあたりまして、一言ご挨拶を申し上げます。
 一般社団法人 日本義肢装具学会は、医師、義肢装具士、エンジニア、理学療法士、作業療法士、義肢装具製作技術者など多職種により構成されている学会でございますが、現在では総数約2500名を抱えるまでの学会となっております。
これも、1968年に研究同好会として発足しました当時の先生方のご苦労にはじまり、1984年に現名称となりましてからの土屋弘吉先生、土屋和夫先生、加倉井周一先生、田澤英二先生、三上真弘先生、そして飛松好子先生に至るまでの歴代理事長を中心とした学会一丸となった弛まぬ努力の結果にほかならないものでありましょう。そのような本学会は、今度は、2013年5月に一般社団法人として新たな歩みを始めることになりました。新しい法人組織になりますことで学会自体の基盤がより安定したものとなり、学会のさらなる発展につながりますよう、理事会としましても全力で学会運営に取り組んでまいりたいと思っております。
 今後の具体的な学会活動につきましては、前理事長の飛松好子先生が進められてきました用語の統一化、それに関わってきますISPOの用語集(lexicon)の日本語版作成、学会誌における電子投稿などの面でさらなる充実化が図れればと思っております。また、義肢装具に関わる様々な職種における人材育成も学会としての重要な役割ではないかと考えております。義肢装具の世界も先進的な技術が次々に導入されてきている時代となってきております今、その新しい技術の礎となる義肢装具教育に目を向けた学会活動をも考えていければと思っております。
 学会としての節目となります大事な時期に理事長を仰せつかり身に余る重責を感じているところではございますが、水間正澄副理事長、野坂利也副理事長、そして理事会とともに、本学会のさらなる発展のために尽力する所存でございますので、今後ともどうぞよろしくご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

学会説明

 1968年7月に義肢装具研究同好会として発足した当学会は、リハビリテーションの中で幅広い領域を占める義肢装具・福祉機器などに関する様々な職種 〜義肢装具士・医師・理学療法士・作業療法士・エンジニア等〜 の本邦唯一の集まりとして様々な活動を続けてきました。その後、1972年11月に日本義肢装具研究会と名称変更し、学術集会・研修セミナーの開催,学術誌の発行などに一層努力を続けてきました。
 1981年度からは永年に亘り義肢装具発展のために尽くされた、故飯田卯之吉先生(元国立身体障害者リハビリテーションセンター研究所長)の業績を偲んで飯田基金が設立されました。
この基金により、毎年、義肢装具・リハビリテーション工学の分野で特に優れた業績をあげた者に対する飯田賞の表彰制度が行われています。
 1984年11月からは名称が現在の『日本義肢装具学会』となりました。

一般社団法人への移行のお知らせ

 平素は学会運営に深いご理解とご協力をいただき、心より御礼申し上げます。
 この度、当学会は所轄行政官庁の認可を受け、平成25年5月1日付けをもって「一般社団法人 日本義肢装具学会」へ移行致しましたのでご報告いたします。
 なお、今回の一般社団法人への移行に伴う学会費お振り込み口座に関しましての変更はございませんので申し添えます。
 今後とも一層のご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

平成25年5月吉日

一般社団法人 日本義肢装具学会
理事長 浅見豊子

学会定款

日本義肢装具学会定款実施規則

日本義肢装具学会施行内規

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