学会組織

学会組織

国際化委員会

  • 理事会より諮問された1)国際交流 2)国際支援 3)国際教育体制の構築 4)その他、本学会の国際化に関わる事項国際化に関する事項について検討し、理事会に答申する。

任期:2020年10月31日~2022年10月7日
下線は委員併任

担当理事
島田洋一
委員長
平野 哲
委員
青木隆明,浅見豊子,出江紳一,大西謙吾坂井一浩,佐々木 伸,柴田八衣子藤原清香,三ツ本敦子,野坂利也(アドバイザー),和田 太(アドバイザー)
13名

2022年度 海外研修制度候補者募集について

 日本義肢装具学会では、会員が海外の主要な義肢装具関連学会に発表すること、もしくは主要な海外の義肢装具関連施設を訪問して情報交換を行い、交流を深めることを支援する海外研修制度を設けております。2022年度は、新型コロナウイルス感染症の世界的な流行を考慮して、海外開催の義肢装具関連学会へのWeb参加・発表に対し費用を補助いたします。希望者は下記の要領で応募してください。

  1. 補助対象者:海外義肢装具関連学会へのWeb参加・発表に対して年間2名以内
  2. 助成額:20万円以内(学会参加費を補助)
  3. 応募資格:下記の条件を全て満たしていること
    1. 応募締切日において,本学会の会員歴が3年以上であること
    2. 応募締切日において,45歳以下であること
    3. 主演者としての本学会の設立趣意に関連する分野での英語での学会発表(国際学会/国内学会,海外開催/国内開催,口頭発表/ポスター発表を問わない)または筆頭著者としての英語原著論文のいずれかがあること
    4. 本学会正社員の推薦が得られること
    5. 主演者として演題申込を行っていること
    6. 原則として、本海外研修に関するその他の助成金を取得していないこと
  4. 募集期間:2022年4月1日~2022年6月17日(必着)
  5. 補助対象期間:2022年9月1日~2023年8月31日

 参加を推奨する海外義肢装具関連学会については、下記の通りです。

 応募者は所定の用紙をダウンロードの上、下記の書類を国際化委員会(本学会事務局)宛にご郵送ください。日本義肢装具学会海外研修制度に関する申し合わせに従って審査の上、補助の可否を通知いたします。

学会発表

  1. 正会員による推薦状(所定用紙)
  2. 応募申請書(所定用紙)
  3. 代表論文または抄録(コピー可)
  4. 発表予定の海外学術集会の名称、会期、開催場所、投稿抄録のコピー、採択通知(なお、投稿抄録、採択通知を演題募集期間との関係で応募時に送付できない場合は後日の提出を可とします。)学術集会からの採否通知結果は国際委員会(本学会事務局)宛に速やかにお送りください。

 研修助成を受けた会員は研修終了後3カ月以内に、海外研修報告書を国際化委員会宛に提出していただきます。これは、日本義肢装具学会のホームページに掲載いたします。また、補助を受けた年度以降の会員報告会においてその成果報告が求められることがあります。

 学会参加費について領収証をもとに補助しますので、研修終了後に提出をお願いします。

 補助決定後に何らかの理由で補助対象となった研修が年度内に行われない状況となった場合、補助は中止されます。

海外研修制度候補者募集要項【PDF】
別紙様式【WORD】
別紙様式【PDF】
参加を推奨する海外義肢装具関連学会【PDF】

日本義肢装具学会海外研修印象記

2018年度印象記 Trent International Prosthetics Symposium (TIPS) 2019 に参加して

東京大学医学部附属病院 リハビリテーション科 藤原清香

2019年度印象記 オットーボックの本社ならびにウィーン支社の見学訪問

国立障害者リハビリテーションセンター研究所 義肢装具技術研究部 三ツ本敦子

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